住宅性能保障
5つの検査
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JIOシステムのご紹介
JIOの検査・保証コース(瑕疵保証コース)
最初にすべての現場の地盤調査を実施し、建築後に不同沈下などの欠陥が発生しないような基礎の仕様を提案します。着工したら、基礎の鉄筋など検査する「基礎配筋検査」、屋根や壁を支える土台や柱などが図面通り施工されているかを検査るす「構造体検査」、壁内の防水処理を見る「外装下地検査」、外壁のコーキングやベランダなどの防水処理を中心に検査する「完了検査」の4回の現場検査を実施。欠陥住宅の発生する隙をつくりません。
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JIOの基礎仕様計画書に沿って施工(地盤改良工事が必要な場合、検査を受けて合格していること。)した物件は地盤の一体保証をいたします。万一、地盤に起因して建物に瑕疵が発生しても安心です。

竣工後、オレンジハウスからの保証書発行依頼書に基づき保証書を発行いたします。(保証書が発行されないと保証対象となりませんのでご注意ください)
JIOの保証は保証書に記載された保障開始日(入居日または引越し日、どちらか早い方)より10年です。
検査1
地盤調査 まずは足元をしっかりチェック!
瑕疵(問題)を防ぐには、まず足元をしっかり安定させることが大切です。
まず、地盤に適合した基礎の仕様を提案するために、最初にすべての現場の地盤調査を実施します。
建築後に不同沈下などの重大瑕疵が発生しないような基礎仕様を「基礎仕様計画書」として報告・提案します。

検査2
配筋検査 基礎コンクリートで見えなくなる前に!
建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているかをチェックします。

検査3
構造体検査 建築士が構造体をしっかりチェック!
主要な構造部をJIO専属の一級建築士が細かくチェックします。家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋かい」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。

検査4
外装下地検査 防水を主に見る検査です!
外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。また、断熱性を左右する断熱材が図面通りに使用されているかなどをチェックします。

検査5
完了検査 雨水の浸入箇所をチェック!
雨水の浸入を防ぐため、外壁の防水処理(貫通配管など)やバルコニーが設計図通りになっているかをチェックします。室内のフローリングやキッチンなどの設備チェックではありません。
合格するまで次の工程に進めません!
JIOの検査員
JIOの検査員はすべて厳しいJIOの社内研修を受け、検定に合格した検査員が行います。とくに重要な構造体検査を実施する検査員は「主任検査員」と呼び、建築士の資格者だけをそろえています。JIOの検査員は必ず検査証を携帯しています。




