静岡市/静岡のデザイン住宅・狭小住宅を不動産・土地取得から設計建築までトータルサポートいたします。

狭小住宅 Orange House

問い合せ

施工例 ケース1

コンセプト「大きな暮らしができる小さな家」

建築面積の制限と空間演出

住まいの提案

間取り以上に広く感じさせる空間演出

建物が建たない部分は車2台分のパーキングスペースとして利用しても建物の配置は変形敷地の影響と法的な制約がありました。

憩いの間であるリビングを広く感じてもらうために庭にリビングの床と高さを同じにしたデッキを設け、広めの開口部から見える床面が連続して見渡せることで広さの空間演出をしました。
また閉塞感を軽減するために間仕切りではなく引戸を多用してあります。
2階にはロフトを設け、高さの解放をすることで立体的な空間演出を実現させています。

光と風と風景を取り込む

1階のデッキへ通じる開口部はどれも広めにとりリビングに光と風を取りこめる配慮をしています。
2階のロフトも3つの窓を設け単なる収納スペースとしてでなく室内により多くの自然光を取り入れることができ、通風もよくなるように考えました。 高台で北側に展望の開ける立地なので、眺望を楽しめるように北側へも広めルーフバルコニーを作りました。
北側に遠望できる富士山は毎日大きな借景になって楽しませてくれることでしょう。

このように難しい条件の土地でも住みやすい家を建てるために
建築士は生活を豊かにしてくれるアイディアを考えてくれます。

設計士/柴田 彰

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